【炭酸泉源】有馬温泉街を奥へ奥へと上がった所にある炭酸泉源広場!

有馬温泉は日本3古泉の1つで古くから存在します。また有馬温泉では「金泉(赤色)」「銀泉(無色透明)」の2種類の温泉が楽しめるんです。

 

炭酸泉源広場

炭酸泉源の泉質は「単純二酸化炭素冷鉱泉」しかも深さ13mと浅いところから湧き出ているんです。温度も18.6度と低温泉のため全く熱くありません。

この炭酸泉源の水に砂糖を入れて有馬サイダーとして飲まれていたんです。最近この有馬サイダーを復活させて温泉街でも売られていますがてっぽう水とも呼ばれています。てっぽう水と言われているのは、当時炭酸泉源の水を瓶に入れて蓋をしても鉄砲のように蓋が飛んでしまったからだそうです。

 

「炭酸泉源」の場所

有馬温泉駅を出て右へ進み「ゆけむり広場」を通り過ぎて「太閤通」を右へ曲がります。次に「阪急バス案内所」を左に曲がり「足湯」を通り過ぎてそのまま真っ直ぐ進む。

「有馬ジェラテリアスタジオーネ」を通り過ぎて肉屋の「冨田屋」を右に曲がる。「有馬籠くつわ」を通り過ぎてそのまま真っ直ぐ道なりに進むと「炭酸泉源」に到着です。

有馬温泉駅からは約700m(徒歩約12分)となっています。

 

有馬温泉「炭酸泉源」

公園内には屋根付きの建物の中に炭酸泉が湧き出ている丸い井戸があります。

 

炭酸泉源の飲泉は井戸の手前にあり飲んでみると・・・炭酸は感じる!?も全く美味しくありません。

これに砂糖を混ぜて飲むとサイダーになるのかな?次回は砂糖持参で試してみたいとおもいます、皆さんも是非チャレンジしてみてください。

 

炭酸泉源広場内には石碑などもあるので興味のある方は是非立ち寄ってみましょう。

 

さいごに

有馬温泉街には泉源がいくつも存在しますその中の1つ炭酸泉源は無色透明で昔はこれに砂糖を混ぜて「有馬サイダー」として売られていたそうです。

飲泉もできますが正直美味しくはありません、砂糖持参で混ぜて飲んでみるとまた違うかも。有馬温泉駅からは少し離れていますが散策ついでに寄ってみてはいかがでしょうか。

炭酸泉源オススメ度★★★☆☆(飲泉や有馬サイダーの由来がわかりますが少し離れているのと撮影スポットとしてはちょっと・・・)

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