「銀の湯」注目!有馬温泉は赤茶の金泉だけじゃないんだぞ!

有馬温泉には基本「金泉」「銀泉」の2種類があります。どっちに入ったらいいんだろうか?迷ってしまうんですよね!そんな悩みも簡単に解決できる方法があるんです。

今回は、「銀の湯」の情報を紹介します。

 

有馬温泉「銀の湯」

有馬温泉街には誰でも気軽に立ち寄れる公衆浴場が2つあります。1つは赤茶の「金の湯」、もう1つが無色透明の「銀の湯」です。見た目が無色透明なので金の湯と比べると温泉感が低いですがれっきとした温泉です。

銀の湯は、炭酸泉源の湯にラジウム泉(単純放射能温泉)を合わせたコーヒーで言うブレンドコーヒー(数種類の豆を選んで淹れたもの)みたいなものです。

銀の湯で記念写真を撮るなら大きなのれんと一緒に撮るのが定番。ちょっと違った写真を撮るならジャンプ。さらに個性をだすなら・・・アイディアを絞りだして色々撮ってみましょう。

 

「銀の湯」の効能とは?

有馬温泉駅から少し離れた所にあり無色透明。金の湯に比べるとインパクトが薄く人も少なめ。でもれっきとした温泉なので効能は補償済み、人混みを避けてゆっくり浸かりたい場合はこちらのがオススメです。

有馬温泉に行ったら温泉が赤茶でタオルが染まったなど話題性を取るなら断然金泉がオススメ。さらに時間があれが両方共入ってしまえばいいんです。だって2館券(金の湯+銀の湯)が850円とお得に購入できるんですから。

銀の湯の効能は、主に神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、皮膚病、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復、健康増進などに効果があるとさています。

 

「銀の湯」情報&場所

有馬温泉駅を出て右へ進むと「ゆけむり広場」に到着。そのまま進み「太閤通」を右へ曲がり、「阪急バス案内所」を左に曲がる。次に「金の湯」を右に曲がり最初の大きな十字路を左に曲がる。そのまま階段を上り、道なりに上へ上へと歩いて行くと「銀の湯」があります。

ルートはいくつもあるのでのんびり有馬温泉街を散策しながら目指しましょう。

 

「銀の湯」情報

住所 神戸市北区有馬町1039-1
TEL 078-904-0256
入浴料 550円(小人290円)
営業時間 9:00-21:00(入館は20:30まで)
定休日 第1・第3火曜日(祝日営業の場合翌日休み)1月1日
URL http://arimaspa-kingin.jp/

 

さいごに

どうですか?有馬温泉は赤茶の「金泉」だけじゃないんです、無色透明の「銀泉」もあるんです。同じ温泉街で2種類の異なる温泉を楽しめるなんて贅沢ですね。

是非有馬温泉にどっちに入るか迷ったら「金泉」「銀泉」の両方たのしんでください。

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