【金の湯】疲れた身体を癒やす有馬温泉の効能とは?

有馬温泉と言ったら赤茶の金泉が有名ですよね!

そうなんです有馬温泉の観光で絶対外せないのが金泉に浸かって疲れた身体を癒やすこと。温泉旅館に泊まっている場合は旅館の温泉で十分です。日帰りで有馬温泉に来てる場合、何処の温泉に入ればいいのか迷ったら「金の湯」は安くてオススメです。

金の湯と銀の湯の両方に入っても850円なんですから。

 

有馬温泉「金の湯」

有馬温泉と言ったら赤茶の温泉(金泉)を思い浮かべると思います。そんな赤茶の金泉に気軽に立ち寄れる公衆浴場が有馬温泉街にあります。それは「金の湯」と言って神戸市営の温泉になります。

この金泉が元々赤茶かと言えばそうではなく元は無色透明なんです。それが空気に触れることで酸化し赤茶色に変化します。一度タオルなどを浸けてしまうと色が染まってしまうので気をつけましょう。

金の湯の外には無料「足湯」コーナーや「飲泉」コーナーもあり気軽に利用できるので時間があれば是非利用してください。

 

「金の湯」の効能

金の湯の泉質は、含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉。効能は主に、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進などに効果があるとされています。

因みに有馬温泉は日本三古泉の1つと歴史ある温泉です。金の湯前にある石碑には「日本第一神霊泉」と刻まれています。まあ簡単に言うと有馬温泉は優れた温泉ですよってことです。

 

「金の湯」情報&場所

有馬温泉駅を出たら右へ歩き信号を渡ると「ゆけむり広場」です、そのまま進み「太閤通」を右へ曲がる。次に「阪急バス案内所」を左に曲がり進むと「金の湯」に到着です。

有馬温泉駅から約350m(徒歩約6分)となっています。

 

「金の湯」情報

せっかく有馬温泉に来たなら「金の湯」「銀の湯」を両方楽しみたい方に朗報です。お得な2館券がありますよ、金の湯と銀の湯の両方に入れてお値段850円!

さらに2館券+資料館(太閤の湯殿館)がついたお得な1000円プランも!詳しくは各施設でお尋ねください。

住所 神戸市北区有馬町833
TEL 078-904-0680
入浴料 650円(小人340円)
営業時間 8:00-22:00(入館は21:30まで)
定休日 第2・4火曜日(祝日営業、翌日休み)1月1日
URL http://arimaspa-kingin.jp/

 

さいごに

いかがですか?有馬温泉で気軽に立ち寄って入浴を楽しめる「金の湯」についてのご紹介です。これで有馬温泉に来た時には迷わず金の湯で決まりです。

それでは有馬温泉に行く時の参考にしてください。

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